人事制度は、経営者から社員には発信するメッセージです。社長の思いや価値観を「見える化」して、会社は社員に何を頑張ってもらいたくて、頑張ればどうなるのかをしっかり伝え、社員に将来の成長イメージを示す必要があります。そのためには、より単純な設計にして社員に理解を促すこと、設計通りにしっかりと運用できることが重要になります。
しかし、導入される中小企業のほとんどは始めての人事制度です。難しいことや高度なことは必要ない、むしろシンプルな制度を導入することが大切ではないでしょうか。最初から完璧を目指すのではなく、仕組みの完成度は、5、6割でもまずやってみて、現場で実践しながら改善していくことで成果は生まれると思います。成長型人事制度の導入して、会社と社員全員の成長と発展に取り組んでみませんか。

 

成長型人事制度の特徴

”雇用形態を問わず、「もっと成長したい」という熱意を持った社員全員を引き上げていく人事制度”
・職種・雇用形態別係数を用いた「横断的人事制度」
・「OJTノート」を活用した定期的面談によるコミュニケーション強化
・評価要素の達成目標とその取り組みを記入した「チャレンジシート」
・部下の行動を観察・記録した「部下観察ノート」
・経営計画に基づいた「人件費予算内での昇給額決定システム」
・社内行事・勉強会・定期清掃への参加、残業削減度、有給取得率を評価に加えた「ビジョン共有点」

昇給賞与退職金ソフト、各運用諸規程、運用の手引、評価者訓練資料等提供します